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  • 7月14日
  • 読了時間: 2分

プロローグ
一枚のチラシから始まった、本当の冒険



ある日、一枚のチラシが完成しました。


そのチラシには、


「親子で世界を救う冒険へ。」


という言葉が書かれています。


親子でドローンを飛ばしながら、

物語の主人公となって冒険を進める。


一見すると、

"ドローン体験会"のチラシに見えるかもしれません。


でも、

私たちが本当に届けたかったものは、

ドローンそのものではありませんでした。


このチラシが完成するまで、

私たちは何度も立ち止まりました。


「親子で挑戦する意味って何だろう。」


「どうしたら"ワクワク"が伝わるだろう。」


「親も冒険者って、どういうことだろう。」


一つ言葉を選ぶたびに、


「これで本当に伝わるだろうか。」


そんな問いを繰り返しながら、

何度も書き直しました。


そして完成したチラシを見ながら、

私たちは気づきました。


まだ、伝えきれていない。


なぜ、この世界は

「コンパスオーシャン」

という名前なのか。


なぜ挑戦の証を

「ルーメンのかけら」

と呼ぶのか。


なぜ最後に

13の灯台

を目指すのか。


そして、


なぜ、

子どもだけではなく、

親も一緒に冒険するのか。


その一つひとつには、

このプログラムをつくる中で大切にしてきた想いがあります。


だから、

この「冒険者の手帳」を書くことにしました。


この手帳は、

親子ドローンクエストの説明書ではありません。


この世界が生まれた理由。


一つひとつの言葉に込めた想い。


そして、

親子で冒険する意味を綴る、

"冒険の記録"です。


ページをめくるたびに、


「遊び」


「学び」


「子育て」


そんな言葉が、

少しずつ違って見えるかもしれません。


もし、この手帳を読み終えたあと、


お子さんと過ごす毎日が、

ほんの少し「冒険」に見えたなら、


私たちは、とても嬉しく思います。



この手帳の主人公は、

私たちではありません。


これからページをめくる、

あなたたち親子です。



さあ、


親子だけの冒険を始めましょう。



親子ドローンクエストチラシ



今日の冒険のヒント

チラシをもう一度見てください。


一番心に残った言葉は何でしたか?


その言葉には、

あなた自身が大切にしたい"親子の冒険"が隠れているのかもしれません。







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