<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[森のじかんドローンクラブ]]></title><description><![CDATA[「親は見守る人」ではなく、“一緒に体験する仲間”へ。

親は見守る人、
子どもは体験する人。

そんな役割を、少しだけ手放してみませんか？

森のじかん ドローンクラブは、親子で遊び、考え、挑戦する体験を通して、お子さんの「挑戦する力」や「考える力」といった非認知能力を育む親子クラブです。]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 05 Sep 2026 17:28:43 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[第5頁 二つの道、ひとつの物語。]]></title><description><![CDATA[ここまで、 子どもたちから教えてもらったことを、 書いてきました。 気づくこと。 見ること。 問いを楽しむこと。 そして、 「好き」が学びの入り口になること。 我が子との時間や、 たくさんの親子と出会う中で、 私は思うようになりました。 この学びを、今度は次の親子へ届けたい。 でも、 ただドローンを飛ばすだけでは、 足りない。 親だけが学ぶ講座でも、 違う。 子どもだけが楽しむ体験でも、 違う。 親も、 子どもも、 それぞれが主人公になれる。 そんな体験をつくれないだろうか。 そうして生まれたのが、 親子ドローンクエストです。 ここから、 親子の冒険は、 二つの道に分かれます。 子どもたちは、 物語の主人公となり、 ドローンを手に、 みんなで協力しながら、 ミッションへ挑戦します。 飛ばして、 考えて、 失敗して、 また挑戦する。 夢中になりながら、 少しずつ冒険を進めていきます。 その頃、 お父さん、お母さんも、 もう一つの冒険を始めています。 子どもたちが挑戦している間、 保護者同士は、 コンパスカードを囲み、 対話を重ねます。 「もし、うちの子だったら？」...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC5%E9%A0%81-%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%81%93%E3%80%81%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a55de7068b728cc93fec0da</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:08:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_0a91a719f1994bf79535197b8bd1ca00~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_726,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第4頁 遊びながら学ぶなんて、ありえない。]]></title><description><![CDATA[我が子は、 小学3年生から6年生まで、 学校へ行っていませんでした。 家にいる時間のほとんどは、 大好きなアニメの「推し活」。 朝起きると動画を見て、 イベントの情報を集め、 グッズを買うために、 家庭内バイトでお小遣いを貯める毎日でした。 私は何度も思いました。 「少しは勉強した方がいいんじゃない？」 そう声をかけることもありました。 でも返ってくるのは、 いつも同じ言葉。 「やらなきゃいけないのは分かってるんだけど、 体が動かないんだよね。」 そんな姿を見ながら、 私はずっと、 「勉強していない。」 そう思っていました。 でも、 ある日、 気づいたのです。 推しのぬいぐるみに着せる服を作りたいと、 生地を選び、 お裁縫を始めました。 漫画を読む中で、 難しい漢字を覚え、 意味を調べるようになりました。 どうしたら推しをもっと可愛く撮れるのか、 撮影方法を自分で調べていました。 家庭内バイトも、 「どうすればもっと早く終わるかな。」 と工夫しながら取り組んでいました。 ライブ会場では、 初めて会う年上の人に自分から声をかけ、 言葉を選びながら、...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC4%E9%A0%81-%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a55da8a60614caf66bae435</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 06:58:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_566d43282656430ba3a0cafeaf6d85d3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_721,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第3頁 答えより、おもしろいもの。]]></title><description><![CDATA[ある日、 スーパーで買い物をしていると、 小学生くらいの女の子が、 トマトをじっと見つめていました。 お母さんが、 「どうしたの？」 と聞くと、 女の子は真剣な顔で言いました。 「なんで赤いトマトと、黄色いトマトがあるの？」 お母さんは少し考えて、 「品種が違うからかな。」 と答えました。 でも、 女の子の「なんで？」は止まりません。 「品種って何？」 「なんで違うの？」 「味も違うのかな？」 「どっちのトマトが美味しいかな？」 お母さんが1つ1つの「なんで？」に答えている親子を見ながら、 私は、ふと思いました。 子どもは、 答えだけを知りたくて質問しているわけではないのかもしれません。 「もっと知りたい。」 「もっと見てみたい。」 「もっと話したい。」 その気持ちが、 次の「なんで？」を連れてくるのです。 私たち大人は、 つい答えを教えたくなります。 でも、 答えを知ることより、 問いを一緒に楽しむこと。 その時間こそ、 親子の会話を豊かにしてくれるのかもしれません。 親子ドローンクエストでも、 私たちは、 すぐに答えを伝えません。 「どう思う？」...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC3%E9%A0%81-%E7%AD%94%E3%81%88%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a55d621870c7bdb8f4251aa</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 06:41:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_ef44e2ab2ff240c9abf67d9ac7159285~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_724,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第2頁 見えているのに、見えていない。]]></title><description><![CDATA[ある朝のこと。 信号が青になるのを待っていると、 小学生くらいの男の子が、 地面をじっと見つめていました。 お母さんは、 「どうしたの？」 と声をかけます。 すると男の子は、 自分の足元を指さして言いました。 「ねぇ、朝は影が長いね。」 お母さんは少し笑って、 「本当だね。」 と答えました。 でも男の子は、 まだ影を見つめています。 「じゃあ、お昼になったらどうなるんだろう。」 「夕方はもっと長くなるのかな。」 「なんで変わるんだろう。」 その親子を見ながら、 私は、ふと思いました。 影は、毎日そこにありました。 でも、私はただ通り過ぎていただけでした。 男の子の一言で、いつもの景色が少し違って見えたのです。 私たちは毎日、 たくさんのものを見ています。 空。 風。 木々。 道。 人。 でも、 本当に"見ている"でしょうか。 子どもたちは、 大人が通り過ぎてしまうものを、 たくさん見つけます。 影の長さ。 雨上がりの水たまり。 風の匂い。 雲の形。 虫の動き。 友達の小さな変化。 もちろん、 お母さんの声のトーンの違いにも気づきます。 そして、 その一つひとつに、 「なんで？」...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC2%E9%A0%81-%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%81%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a55d03068b728cc93fe9b1b</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 06:21:26 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_65e5befe07634a46969bcb7c470f4b7c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_732,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item><item><title><![CDATA[プロローグ　一枚のチラシから始まった、本当の冒険]]></title><description><![CDATA[ある日、一枚のチラシが完成しました。 そのチラシには、 「親子で世界を救う冒険へ。」 という言葉が書かれています。 親子でドローンを飛ばしながら、 物語の主人公となって冒険を進める。 一見すると、 "ドローン体験会"のチラシに見えるかもしれません。 でも、 私たちが本当に届けたかったものは、 ドローンそのものではありませんでした。 このチラシが完成するまで、 私たちは何度も立ち止まりました。 「親子で挑戦する意味って何だろう。」 「どうしたら"ワクワク"が伝わるだろう。」 「親も冒険者って、どういうことだろう。」 一つ言葉を選ぶたびに、 「これで本当に伝わるだろうか。」 そんな問いを繰り返しながら、 何度も書き直しました。 そして完成したチラシを見ながら、 私たちは気づきました。 まだ、伝えきれていない。 なぜ、この世界は 「コンパスオーシャン」 という名前なのか。 なぜ挑戦の証を 「ルーメンのかけら」 と呼ぶのか。 なぜ最後に 13の灯台 を目指すのか。 そして、 なぜ、 子どもだけではなく、 親も一緒に冒険するのか。 その一つひとつには、...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E5%86%92%E9%99%BA%E8%80%85%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0</link><guid isPermaLink="false">6a0bfee0e8a70f9063401454</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 06:10:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_6466ee044ca240c39772bab23b9e86de~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_724,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第1頁 学びの前にあるもの]]></title><description><![CDATA[「学び」と聞くと、 あなたは何を思い浮かべますか？ 学校の授業。 宿題。 テスト。 勉強。 そんな言葉が浮かんだ方も、 多いかもしれません。 でも、 本当に学びは、 学校だけにあるのでしょうか。 少しだけ、 お子さんとの一日を思い浮かべてみてください。 朝、空を見上げて、 「今日は雲が速いね。」 公園で虫を見つけて、 「なんでダンゴムシは丸くなるの？」 スーパーで野菜を見ながら、 「これ、どうやって育つの？」 料理をしながら、 「どうして氷は溶けるの？」 子どもたちは、 毎日たくさんの「なんで？」と出会っています。 その瞬間、 子どもはまだ、 勉強をしているわけではありません。 誰かに教わっているわけでもありません。 でも、 何かが始まっています。 例えば、 ドローンを飛ばしている子どもが、 「あれ？なんで右に曲がったんだろう。」 と言いました。 答えを知っている大人なら、 すぐに説明することもできます。 でも、 少しだけ待ってみると、 子どもは自分で考え始めます。 「飛ばし方かな？」 「風かな？」 「もう一回やってみよう！」 その瞬間、 遊びは、 ただの遊びではなくなります。...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC1%E9%A0%81-%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE</link><guid 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気になったところで立ち止まり、...]]></description><link>https://morinojikanalterna.wixsite.com/dcclub/post/%E7%AC%AC0%E9%A0%81-%E3%81%93%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8</link><guid isPermaLink="false">6a559f00419af4c003fd4c1d</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 02:36:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f6da37_7278d6503f3d48f6bf63f7e540126cf3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_757,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>morinojikanalterna</dc:creator></item></channel></rss>